Google Sitemap XML重大エラー:「Call to undefined function php_e()」の対応方法

はじめに

原因は不明ですが、WordPress に「Google Sitemap XML」のプラグインをインストールしている場合に、発生するエラーになります。

  • Google Sitemap XML」プラグインが機能していないので、
    ブログからGoogleへ更新内容を自動通知できない

エラー

エラーメッセージ

下記のエラーメッセージが表示されいると同一事象になります。

Fatal error: Uncaught Error: Call to undefined function php_e() in xxxx
Google Sitemap XMLエラー内容

エラー確認方法

WordPressの左メニューから[設定]-[XML-Sitemap]の[基本的な設定]を確認してください。
Call to undefined function php_e() 」が表示されていたら、同じエラーになります。

Google Sitemap XMLエラー確認方法

原因

なぜか半角スペースが抜けている

「sitemap-ui.php」ファイルに「<?php」と「_e」の間の半角スペースが抜けています

間違い:「php_e
正しい:「php _e

sitemap-ui.php記述

「Call to undefined function php_e()」の対応方法

サーバを契約している会社によってスクショは変わりますが、手順自体は応用がきくと思います。

サーバ契約会社:ConoHa By GMOを例として手順を記載しています。

ファイルマネージャーから「sitemap-ui.php」の更新が必要となります。

「sitemap-ui.php」の修正

手順①:ConoHa管理画面から[サイト管理]-[ファイルマネージャー]を選択します。

ConoHa操作説明①

手順②:下記フォルダパス配下に、「sitemap-ui.php」が格納されています。

対象ファイルのフォルダパスは、下記になります。
public_html/URL/wp-content/plugins/google-sitemap-xml/sitemap-ui.php

ConoHa操作説明②

対象ファイルを変更する前に、バックアップとしてローカルPCへダウンロードしておきましょう!
対象ファイルを選択すると、赤枠のアイコンがアクティブになります。

ConoHa操作説明③

手順③:「sitemap-ui.php」を選択した後、上部メニューの[🖊]マークを選択します。
3種類のエディタが表示されますが、お好みのエディタを選択してください。(適当でも大丈夫)

ConoHa操作説明④

手順④:キーボードで[Ctrl]+Fを入力すると、検索欄が表示されますので「php_e」で検索してください。(エディタ例:ACE Editor)

ConoHa操作説明⑤

手順⑤:すべて[php_e]→[php _e]に修正が完了したら、[保存して閉じる]を選択する。

ConoHa操作説明⑥

「sitemap-ui.php」の修正後確認

手順①:WordPressの管理画面に戻って、ブラウザ画面を再読み込みして下さい。
下記のように、エラーがなくなります。

ConoHa操作説明⑦

まとめ

同一事象が発生しているとプラグインの機能が機能せず、
新規記事のリリースや更新してもGoogle側に自動通知がされない状態となります。
そのため、早めの対応を推奨します!

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